デジタル大辞泉の解説
バッハ【Johann Sebastian Bach】
[1685~1750]ドイツの作曲家・オルガン奏者。200年続いた音楽家の家系の中でもひときわすぐれ、大バッハと称される。ヘンデルと並ぶバロック時代最大の音楽家の一人で、バロック音楽のすべての様式を総合し、多声音楽の極致を完成。なかでもフーガの作曲にすぐれた。多数のオルガン曲やカンタータのほか「マタイ受難曲」「ブランデンブルク協奏曲」「平均律クラビア曲集」「フーガの技法」などがある。→シュミーダー番号
百科事典マイペディアの解説
ドイツの作曲家,クラビーア奏者。J.S.バッハの次男としてワイマールに生まれる。〈ベルリンのバッハ〉〈ハンブルクのバッハ〉と呼ばれる。1738年-1767年フリードリヒ2世(大王)の楽団員としてベルリンで活躍。(1714-1788)
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