パーティション (仮想化)(読み)ぱーてぃしょん

ASCII.jpデジタル用語辞典 の解説

パーティション (仮想化)

仮想化ソフトウェア上における、仮想マシンとほぼ同義。ホストOSを親パーティションゲストOSを子パーティションと呼ぶこともある。時分割されたCPU周辺機器などの実際リソースや、仮想周辺機器などのリソースを含めてパーティションと呼ぶことが多く、「動的なパーティションの変更が可能」などと使われる。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android