Yahoo!辞書

kotobank > ヒッコリーとは

 

ヒッコリー 【ヒッコリー】

  • 4件の用語解説(ヒッコリーで検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ヒッコリー【hickory 

北アメリカ原産のクルミ科の高木で,日本にも植栽される(イラスト)。材はスキーの板などに使われた。若枝や葉軸には腺毛があり,芳香がある。葉は羽状複葉で,5~7枚の小葉がある。雄花序は分枝する尾状花序で,新枝の基部に出る。雌花は新枝の先端に短い花序をなす。雌花の外面は薄緑色で毛があり,上部には,三角状の小苞,花被片よりなる4突起に囲まれて,濃赤色のめしべがある。果実はほぼ球形で,4本の縦のくびれがあり,熟すとこの線に沿って割れ,核を出す。


All Rights Reserved. Copyright(C)2013, Hitachi Solutions Business, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

デジタル大辞泉の解説

ヒッコリー 【hickory
 
クルミ科の落葉大高木。葉は羽状複葉。5、6月ごろ、雄花と雌花とが咲く。果実は長楕円形で、ペカンといい、食用にする。材は家具やスキー板などに使用。北アメリカの原産。
インタレストマッチ - 広告の掲載について

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インタレストマッチ - 広告の掲載について

百科事典マイペディアの解説

ヒッコリー

クルミ科の落葉高木。北米東部原産で,日本でも各地に植えられ,東北地方以北ではよく生育する。葉は毛があり,奇数羽状複葉で,小葉は5~7枚,頂小葉は大きい。雌雄同株。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


All Rights Reserved,Copyright(C)2013,Hitachi Solutions Business, Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

ヒッコリー【hickory
 
クルミ科の落葉高木。約20種あり,北アメリカ・中国に分布。種子はナッツとして食用。材をスキー板・器具の柄などに使う。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヒッコリーに近い言葉→ヒッコリー・ロードの殺人|ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップ|ブロッコリー|コリー|コリー[種]|コッコリス状組織|裂織り|引越の夢|引っこ抜く|引っこ抜き

ヒッコリーの関連情報

ニュース検索

ショッピング検索

「ヒッコリー」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 04月16日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ