フランツシュテルンバルトの遍歴(読み)フランツシュテルンバルトノヘンレキ

デジタル大辞泉 の解説

フランツシュテルンバルトのへんれき【フランツシュテルンバルトの遍歴】

原題、〈ドイツFranz Sternbalds Wanderungenティークによる小説未完。1798年に2巻までを刊行。画家デューラー弟子である青年画家の遍歴を描く、初期ロマン派的教養小説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android