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ホラティウス【ホラティウス】

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • ローマの抒情・風刺詩人。南イタリアのウェヌシア生れ。マイケナスの文人サークルに属し,アウグストゥス帝の寵(ちょう)を受けた。技巧にすぐれ,知的都会的なユーモア人間味に富む。 (前65-前8)
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  • デジタル大辞泉の解説

  • ホラティウス 【Quintus Horatius Flaccus】
     
    [前65~前8]古代ローマの詩人。その著「詩論」は後世に大きな影響を与えた。作「風刺詩」「書簡詩」など。
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    監修:松村明
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  • 大辞林 第三版の解説

  • ホラティウス【Quintus Horatius Flaccus】
     
    (前65~前8) 古代ローマの詩人。アウグストゥス時代の代表的詩人としてウェルギリウスと並称される。完璧な技巧と優雅な詩風で知られ,中・近世の西欧文学に影響を与え,特にその「詩論」は近代まで作詩法の規範とされた。作「風刺詩」「歌集」「書簡詩」など。

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ホラティウスに近い言葉→ドンケル=クルティウス|グロティウス|サルスティウス|ラティウム|イグナティウス・デ・ロヨラ|クルティウス|ボニファティウス[8世]|ティティウス‐ボーデの法則|アランティウス静脈管|ウィンケンティウス[サラゴサの]

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