ポートアーサー監獄跡(読み)ポートアーサーかんごくあと

世界の観光地名がわかる事典 「ポートアーサー監獄跡」の解説

ポートアーサーかんごくあと【ポートアーサー監獄跡】

オーストラリアタスマニア州の州都ホバートから南東に約100km、タスマニア半島の突端にある流刑地跡。1830~1877年の間に、重罪人植民地での犯罪者など、1万人以上がここに送り込まれた。当時の独房石造り教会が残っていて、現在は町全体が歴史的遺産として管理されている。「ヒストリックゴーストツアー」が夜間に実施されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む