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マントル【マントル】

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  • 岩石学辞典の解説

  • 地下約35kmの深さにあるモホロヴィチッチ不連続と,約2 900kmの深さにある核の間に位置する岩石圏(geosphere)で,一般橄欖(かんらん)岩質の組成推測されている[Daly : 1943].その他に基盤岩石を覆っている未固結の岩石の一般的な名称に用いる[Grabau : 1920].

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 外套(がいとう)部とも。地球内部各層のうち地殻の下にあり,深さは大陸地下で約35km以深,海洋下で約12km以深から2900kmまでの層。深さ400kmまでを上部マントル,400~900kmを遷移層,以深を下部マントルという。
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  • 大辞林 第三版の解説

  • マントル【mantle】
     
    ガス灯などの炎をおおう器具。白熱套(とう)。ガス-マントル。
    地殻の下限(モホロビチッチ不連続面)から深さ約2900キロメートルまでの部分。地球の体積の約83パーセントを占める。橄欖(かんらん)岩を主成分とする固体と推定されるが,地質学的にきわめて長い時間でみれば流動していると考えることもできる。外套部。
    マント に同じ。

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マントルに近い言葉→マントル対流説|マントル対流|始原的マントル|砕屑性マントル|富化マントル|ガスマントル|ジェントルマン|フリーマントルの恐怖劇場|ゼントルマン|マントル・プルーム

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