ミスティー(その他表記)MISTY

デジタル大辞泉 「ミスティー」の意味・読み・例文・類語

ミスティー(MISTY)

共通鍵暗号の一つ。平文データを64ビットブロック化して暗号化し、解読には128ビットの暗号鍵を用いる。米国の政府標準暗号DESの解読に成功した知見を生かし、三菱電機の松井みつるらが開発ICカードほか、同方式を簡略化した「かすみ」が第三世代携帯電話の暗号に利用された。

ミスティー(misty)

[名・形動]霧に包まれていること。また、そのさま。「ミスティー高原の朝」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む