デジタル大辞泉の解説
レット‐しょうこうぐん〔‐シヤウコウグン〕【レット症候群】
広汎性発達障害の一種。女児に発症する進行性の神経疾患で、生後6か月を過ぎてから発症し、目的をもった手の動き、歩行、会話などが困難となる。手をもみ合わせる、手をたたく、手を口に入れるなどの動作を繰り返すのが特徴。知的障害を伴い、周囲への反応が乏しくなる。1966年ウィーンの小児科医A=レットがこの症例を報告。
このキーワードに関連するサイトを教えてください。
検索結果:34,323件
ウェブ検索
朝日新聞、講談社、小学館など、51辞書、48万語から検索できる、調べ物に欠かせない用語解説サイトです。使い方