ロウソク芽(読み)ろうそくめ

盆栽用語集 「ロウソク芽」の解説

ロウソク芽

五葉松黒松などの冬芽が長く伸び、ロウソク状になったもの。ミドリともいう。特に五葉松に多く見られ、秋から冬にかけて樹勢の強い部分にでき、上に向かってまっすぐ伸びる。『金平糖芽』と呼ばれ短いままで冬を越す芽もある。春にミドリつみで折り取る。

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む