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一代年寄 【いちだいとしより】
4件の用語解説(一代年寄で検索)
朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
力士が引退後に年寄(親方)として相撲協会に残るには、105ある年寄名跡を取得するか借りるかしなければならないが、特別に功績があった横綱には、しこ名のまま定年まで年寄として残れる「一代年寄」を贈ることがある。理事会の議決が必要。これまで大鵬、北の湖、貴乃花の3人。千代の富士は辞退した。
( 2013-01-20 朝日新聞 朝刊 スポーツ1 )
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スポーツ用語がわかる辞典の解説-
いちだいとしより【一代年寄】
大相撲で大きな功績を残した力士に日本相撲協会が与える年寄資格。1代限りの特典で、定年か廃業で自動的に消滅する。1969年に横綱大鵬(たいほう)に初めて与えられた。四股名がそのまま年寄名になる。
(C)Kodansha 2010.
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デジタル大辞泉の解説-
いちだい‐としより 【一代年寄】
大相撲で、功績の特に大きかった力士に対して、日本相撲協会から本人1代に限り与えられる年寄の資格。
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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説-
いちだいとしより【一代年寄】
大相撲で,特別の功績があった引退力士に贈られる名跡。通常の年寄(年寄株をもつ一〇五名)とは別枠で,個人一代に限って待遇される。1969年(昭和44)の横綱大鵬(たいほう)が最初。
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一代年寄に近い言葉→年寄り・年寄|総年寄・惣年寄|年寄り子・年寄子|御年寄|年寄り臭い・年寄臭い|年寄|総年寄|年寄り染みる・年寄染みる|若年寄|一代
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