一枚噛む(読み)イチマイカム

精選版 日本国語大辞典 「一枚噛む」の意味・読み・例文・類語

いちまい【一枚】 噛(か)

  1. 一つの役、立場をもってある事柄に加わっている。よいことにもいうが、多くは悪いこと、批判的なことにいう。一枚加わる。
    1. [初出の実例]「イギリスが全部押えていたイランの石油で、イギリス系に残されたのは二社で五四%、〈略〉それにフランスのコンパニー・ド・ペトロウズが六%で一枚かんで」(出典:日本のむこ殿(1955)〈読売新聞社会部〉石油)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む