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とっさの日本語便利帳の解説
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創刊早々に休刊(廃刊)する雑誌のこと。または、そうなりそうな雑誌を揶揄(やゆ)する言い方。雑誌の創刊時にはご祝儀的な広告が集まるので、早めに見切りをつければ傷は最小で済むことが背景にある。もののたとえなのだが、出版不況のもと、本当に三号で終わる雑誌も。 (並木浩一)
デジタル大辞泉の解説
さんごう‐ざっし〔サンガウ‐〕【三号雑誌】 創刊しても3号ほどで休・廃刊となるような、長続きしない雑誌。
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