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三号雑誌【サンゴウザッシ】

2件の用語解説(三号雑誌で検索)

とっさの日本語便利帳の解説

創刊早々に休刊(廃刊)する雑誌のこと。または、そうなりそうな雑誌を揶揄(やゆ)する言い方。雑誌の創刊時にはご祝儀的な広告が集まるので、早め見切りをつければ傷は最小で済むことが背景にある。もののたとえなのだが、出版不況のもと、本当に三号で終わる雑誌も。
(並木浩一)

それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

さんごう‐ざっし〔サンガウ‐〕【三号雑誌】
 
創刊しても3号ほどで休・廃刊となるような、長続きしない雑誌。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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