Yahoo!辞書

kotobank > 上唇小帯短縮症とは

 

上唇小帯短縮症 【じょうしんしょうたいたんしゅくしょう】

  • 1件の用語解説(上唇小帯短縮症で検索)

家庭医学館の解説

じょうしんしょうたいたんしゅくしょう【上唇小帯短縮症 Short Upper Lips Frenulum】
 
[どんな病気か]
 上口唇(じょうこうしん)(上くちびる)と歯肉(しにく)の間のひだを上唇小帯といいます。このひだが歯肉中央部まで伸びている異常です。ひだは成長とともに上方にあがり退縮するので、多くの場合、ようすをみます。
 歯が生えてくるときに、門歯(もんし)の間にすき間ができることがありますが、切歯(せっし)が生えてくると、すき間はなくなります。
 門歯にすき間がある場合のみ、全身麻酔下で切除縫合手術(せつじょほうごうしゅじゅつ)を行ないます。


(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。この事典によって自己判断、自己治療をすることはお止めください。あくまで症状と病気の関係についてのおおよその知識を得るためのものとお考えください。

上唇小帯短縮症に近い言葉→上唇|ワラビー萎縮症(トウモロコシ)|筋萎縮症|短縮|急性肝萎縮症|操業短縮|進行性筋萎縮症|昼休み短縮問題|投票時間の短縮|開票時間の短縮運動

上唇小帯短縮症の関連情報

ショッピング検索

「上唇小帯短縮症」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 09月01日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ