上﨟の随身(読み)ジョウロウノズイジン

精選版 日本国語大辞典 「上﨟の随身」の意味・読み・例文・類語

じょうろう【上臈】 の 随身(ずいじん)

  1. 天皇より賜わる随身のうち、近衛府の官人および番長をいい、近衛舎人は下臈の随身という。
    1. [初出の実例]「次上臈御随身四人〈略〉左府生祐武、右府生武継、左番長武貞、右番長種正」(出典:勘仲記‐建治二年(1276)七月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む