Yahoo!辞書

kotobank > 下げ振りとは

 

下げ振り 【さげふり】

  • 3件の用語解説(下げ振りで検索)

大辞林 第三版の解説

さげふり【下げ振り】
 
〔「さげぶり」とも〕
柱時計などに用いる振り子。
〘建〙 糸に逆円錐形の錘(おもり)をつけた道具。垂直の方向を調べるのに用いる。錘重(すいじゆう)。正直(しようじき)。
下げ墨 」に同じ。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

下げ振り
さげふり
plumb; plumb-bob

鉛直を調べる道具で,糸の一端に逆円錐形で重さ 0.2~1kgのおもりをつけたもの。ある点を同一鉛直線上に移すときや,壁や柱などの建入れ (鉛直) の良否を調べるのにも用いる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。


Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

さげ‐ふり 【下げ振り】
 
《「さげぶり」とも》
時計の振り子
柱などが垂直かどうかを調べるための道具で、糸の端に真鍮(しんちゅう)の逆円錐形のおもりをつるしたもの。錘重(すいじゅう)

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

下げ振りに近い言葉→振り逃げ・振逃げ|読振り|釣り下げる・吊り下げる・釣下げる|切り下げる・切下げる・斬り下げる|付け下げ・付下げ|引き下げ・引下げ|取り下げ・取下げ|貸し下げ・貸下げ|切り下げ・切下げ|掘り下げ・掘下げ

下げ振りの関連情報

ショッピング検索

「下げ振り」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 08月21日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ