世を忍ぶ(読み)ヨヲシノブ

精選版 日本国語大辞典 「世を忍ぶ」の意味・読み・例文・類語

よ【世】 を 忍(しの)

  1. 世を避ける。世間から隠れる。人目をはばかる。
    1. [初出の実例]「世を忍ふ心のうちのあなねずみやすく出づべき道もあるらし」(出典:土御門院集(1231頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む