kotobank > 両性電解質とは
両性電解質 【りょうせいでんかいしつ】
4件の用語解説(両性電解質で検索)
百科事典マイペディアの解説-
両性電解質【りょうせいでんかいしつ】
酸性溶液中では塩基としての性質,塩基性溶液中では酸としての性質を示す電解質。たとえば水酸化アルミニウムは酸性溶液中ではAl(OH)(/3)として電離しOH(-/)を生じ,塩基性溶液中ではH(/3)AlO(/3)として電離しH(+/)を生じる。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。 -
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
デジタル大辞泉の解説-
りょうせい‐でんかいしつ 〔リヤウセイ‐〕 【両性電解質】
酸性溶液中では塩基、塩基性溶液中では酸として作用する電解質。水酸化アルミニウム・水酸化亜鉛やアミノ酸・たんぱく質など。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
栄養・生化学辞典の解説-
両性電解質
一つの分子で,酸性の性質とアルカリ性の性質をもつ物質.たとえばアミノ酸など.
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
りょうせいでんかいしつ【両性電解質】
酸性溶液中では塩基としてはたらき,塩基性溶液中では酸としてはたらく電解質。水酸化アルミニウム・アミノ酸などはその例。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
両性電解質に近い言葉→電解質|非電解質|強電解質|弱電解質|多価電解質|高分子電解質|固体電解質|電解質溶液|電解質コルチコイド|ワルデンの規則(電解質溶液)
両性電解質の関連情報
「両性電解質」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「両性電解質」のスポンサー検索



