ウイルスなどの異物が体内に入ると、それとぴったりくっつく「抗体」が作られ、免疫細胞が除去する。抗体の中でも、感染や発症、重症化を防ぐ効果のあるものを特に中和抗体と呼ぶ。中和抗体は、感染したり、ワクチンを接種したりすると作られる。突然変異でウイルスのタンパク質の形が変わると、中和抗体が働かなくなることもある。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...