中川正平(読み)なかがわ しょうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川正平」の解説

中川正平 なかがわ-しょうへい

1845-1921 明治-大正時代の製茶業者。
弘化(こうか)2年2月6日生まれ。明治6年熊本県の震岳(ゆるぎだけ)(山鹿市津留)山ろく2haに茶の木をうえる。紅茶製法をならい,31年から可徳乾三(かとく-けんぞう)と提携し紅茶を輸出。山鹿郡茶業組合長,川尻・肥後製茶社長。大正10年3月26日死去。77歳。肥後(熊本県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android