中村恒次郎(読み)なかむら つねじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村恒次郎」の解説

中村恒次郎 なかむら-つねじろう

1841-1864 幕末武士
天保(てんぽう)12年11月14日生まれ。長兄中村用六の養子筑前(ちくぜん)福岡藩士。勤王の志をもち,元治(げんじ)元年脱獄した次兄円太のあとを追い,脱藩して周防(すおう)(山口県)にいき三条実美(さねとみ)にしたがう。同年7月19日京都禁門の変で戦死。24歳。名は無可。変名は野口逸麿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む