デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村次郎三」の解説
中村次郎三(2代) なかむら-じろぞう
2代嵐三五郎の門人となり嵐三吉と名のる。のち初代中村次郎三の門人となり,宝暦9年2代を襲名。明和6年京都で敵役(かたきやく)として初舞台。京坂の舞台で活躍し「敵役の逸才」と称された。寛政2年2月死去。京都出身。俳名は丸子。屋号は越前屋。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...