主の泣かれた教会(読み)シュノナカレタキョウカイ

デジタル大辞泉 「主の泣かれた教会」の意味・読み・例文・類語

しゅのなかれた‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【主の泣かれた教会】

《Dominus Flevit Church》パレスチナ地方の古都エルサレム東部のオリーブ山にある教会。名称はイエス=キリストがオリーブ山の山頂からエルサレムを見渡し、その行く末を案じて泣いたという新約聖書の記述に由来する。1955年に建造。主の涙の教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む