侯、樂羊をして將として中山を攻めしむ。三年にして之れを拔く。樂羊
りて功を論ず。
侯之れに謗書一篋(けふ)を示す。樂羊、再拜稽首(けいしゆ)して曰く、此れ臣の功に非ざるなり。
君の力なりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...