久米三四郎(読み)くめ さんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久米三四郎」の解説

久米三四郎 くめ-さんしろう

1926-2009 昭和後期-平成時代の化学者。
大正15年3月22日生まれ。昭和25年から阪大講師。愛媛県伊方(いかた)原発行政訴訟の住民側補佐人をつとめ,反原発の集会で1000回以上講演するなど,反原発運動中心として活動する。もんじゅ凍結百万人署名運動世話人。平成21年8月31日死去。83歳。大阪出身。阪大卒。著作に「原発の安全上欠陥」「反原発への道」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む