世界大百科事典(旧版)内の九鬼水軍の言及
【鳥羽[市]】より
…鳥羽は古くは泊浦(とまりのうら)とよばれ,水深も深く波も静かな天然の良港の鳥羽港を中心に市街が発達する。平安時代には橘氏が領し,16世紀後半の九鬼嘉隆の築城以後は九鬼水軍の拠点であった。近世は鳥羽藩の城下町で,大坂~江戸間の航路の風待港としても栄えた。…
※「九鬼水軍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...