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予防線 【ヨボウセン】

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デジタル大辞泉の解説

よぼう‐せん 〔ヨバウ‐〕 【予防線】
 
敵の攻撃などに備えて、あらかじめ講じておく警戒監視などの手段
あとで失敗したり非難されたりなどしないように、前もってうっておく手段。「あとでつけこまれないように―を張る」
◆「予防線を張る」で成句となり、「予防線を引く」とは言わない。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

よぼうせん【予防線】
 
敵の攻撃や侵入に備えて,警戒や監視のためあらかじめ手配しておく区域。
あとでつけ込まれないよう前もって打っておく方策や手段。 「 -を張る」


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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