経営に行き詰まった企業を、事業を続けながら再生させる私的整理の一種。ADRは「裁判外紛争解決手続き」を意味する。裁判所を通さず銀行や取引先など当事者間で議論し、会社更生法や民事再生法といった法的整理よりも早く再生できる利点がある。国が認めた第三者が利害を調整して再建計画をまとめるため、透明性を確保できるとされる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...