今大路道三(読み)いまおおじ どうさん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今大路道三」の解説

今大路道三 いまおおじ-どうさん

1577-1626 織豊-江戸時代前期の医師
天正(てんしょう)5年生まれ。曲直瀬(まなせ)玄朔の子。父にまなび,2代将軍徳川秀忠につかえる。天正20年典薬助。後陽成天皇から橘(たちばな)姓と今大路の家号をあたえられる。元和(げんな)9年東福門院の難産をすくった。寛永3年9月19日死去。50歳。名は親純,親清。字(あざな)は亀渓。別号玄鑑

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む