仏の足の裏を石に彫り,足形の中に宝輪・卍・金剛杵(こんごうしょ)・菩提樹・塔・高座などを刻み,礼拝の対象としたもの。日本では奈良薬師寺のものが最古。→仏足石歌
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
-
- All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。