低加水麺(読み)ていかすいめん

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「低加水麺」の解説

ていかすいめん【低加水麺】

加水率の低い麺。加水率がおおむね30%以下のもの。主にラーメンに用いる中華麺についていう。小麦粉の味がストレートに反映される。またスープを吸収しやすいため、スープの味が麺によく絡むが、のびやすいという欠点もある。代表的なものとして、博多ラーメンがある。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む