低加水麺(読み)ていかすいめん

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「低加水麺」の解説

ていかすいめん【低加水麺】

加水率の低い麺。加水率がおおむね30%以下のもの。主にラーメンに用いる中華麺についていう。小麦粉の味がストレートに反映される。またスープを吸収しやすいため、スープの味が麺によく絡むが、のびやすいという欠点もある。代表的なものとして、博多ラーメンがある。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む