低燃費(読み)テイネンピ

デジタル大辞泉 「低燃費」の意味・読み・例文・類語

てい‐ねんぴ【低燃費】

燃費燃料消費率)が低いこと。特に、自動車・オートバイについていう。「低燃費軽自動車
[補説]仕事量に対して必要な燃料の量(燃料消費率)が低いことで、仕事量(燃料1リットルあたりの走行キロ数)が低いことではない。「低燃費(車)」と「燃費がよい(車)」は同じ意味合いで使われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む