俊乗坊重源(読み)しゅんじょうぼうちょうげん

防府市歴史用語集 「俊乗坊重源」の解説

俊乗坊重源

 真言宗[しんごんしゅう]の僧で、61歳の時に焼け落ちた東大寺を再建する責任者になります。宋[そう]の国の技術者陳和卿[ちんなけい]に協力してもらい、大仏大仏殿などを再建しました。そののちの1206年、86歳で息をひきとります。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

改訂新版 世界大百科事典 「俊乗坊重源」の意味・わかりやすい解説

俊乗坊重源 (しゅんじょうぼうちょうげん)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む