備え付け(読み)ソナエツケ

デジタル大辞泉 「備え付け」の意味・読み・例文・類語

そなえ‐つけ〔そなへ‐〕【備え付け】

設備としてそこに用意されていること。また、そのもの。「部屋備え付け家具

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「備え付け」の意味・読み・例文・類語

そなえ‐つけそなへ‥【備付】

  1. 〘 名詞 〙 そなえつけること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「本庁及び六箇分署備付(ソナヘツケ)の蒸気喞筒(じょうきポンプ)も参着して整列すれば」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む