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光化学スモッグ【こうかがくスモッグ】

  • 7件の用語解説(光化学スモッグで検索)

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 視界は比較的良好であるが,紫外線による光化学反応で大気中にオキシダント発生し,人体に害を及ぼし,植物被害を与える型のスモッグ。これは,まず窒素酸化物(NO(/x))と炭化水素(HC)が上空で強い紫外線を受けて高濃度のオゾンを大量に発生させ,次に高濃度のオゾンがオキシダントと呼ばれる2次汚染物質を作るために起こる現象である。
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  • 朝日新聞掲載「キーワード」の解説

  • 車や工場排出する窒素酸化物などが太陽光を浴び、化学反応を起こして発生する光化学オキシダントが主な原因。目がチカチカする、のどが痛いなどの症状が出ることもある。
    ( 2008-04-19 朝日新聞 朝刊 1総合 )

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  • 朝日新聞掲載「キーワード」の解説

  • 大気中で高濃度になった光化学オキシダント(オゾンなど)が主な原因。車や工場が排出する窒素酸化物などが、太陽光を浴びて化学反応を起こして生じる。ごく細かい微粒子も同時にできるため、もやがかかったような状態になる。目やのどの粘膜刺激したり、農産物悪影響を与えたりする恐れがある。
    ( 2007-07-18 朝日新聞 夕刊 環境 )

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  • 建築・土木用語辞典の解説

  • 大気中の光化学反応。大気中に放出された汚染物質である一酸化炭素、硫黄酸化物などから光化学反応により形成された二次汚染物質。太陽光線の照射時にだけ発生する。人の健康や動植物に種々な影響を与える。1970年東京杉並で、光化学スモッグによる被害があった。

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  • デジタル大辞泉の解説

  • こうかがく‐スモッグ 〔クワウクワガク‐〕 【光化学スモッグ】
     
    太陽からの紫外線などによる光化学反応で、大気中のオキシダントなどの濃度が高まって発生するスモッグ。多くは、自動車の排気ガスなどに含まれる炭化水素窒素酸化物反応して生じる。人体・動植物に有害
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    監修:松村明
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  • 大辞林 第三版の解説

  • こうかがくスモッグ【光化学スモッグ】
     
    光化学オキシダントが大気中に高濃度に滞留した状態。目や呼吸器に障害をもたらす。

  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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光化学スモッグに近い言葉→スモッグ|エレクトロニックスモッグ|光化学|分光化学|光化学反応|光化学第一法則|光化学第二法則|光化学吸収の法則|ブンゼン‐ロスコーの光化学の法則|光化学分解

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