八百万(読み)ヤオヨロズ

デジタル大辞泉 「八百万」の意味・読み・例文・類語

やお‐よろず〔やほよろづ〕【八百万】

数の限りなく多いこと。多数。無数。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「八百万」の意味・読み・例文・類語

やお‐よろずやほよろづ【八百万】

  1. 〘 名詞 〙 数の限りなく多いこと。無数。ちよろず。
    1. [初出の実例]「天安河の河原に、八百万の神を神集ひに集へて」(出典:古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む