公営企業(読み)コウエイキギョウ

精選版 日本国語大辞典 「公営企業」の意味・読み・例文・類語

こうえい‐きぎょう‥キゲフ【公営企業】

  1. 〘 名詞 〙 地方公共団体が経営する企業水道交通、病院事業などがある。公営事業
    1. [初出の実例]「交通事業、ガス事業、水道事業その他地方公共団体の行う企業(以下公営企業という)に要する経費の財源とする場合」(出典:地方財政法(1948)五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

改訂新版 世界大百科事典 「公営企業」の意味・わかりやすい解説

公営企業 (こうえいきぎょう)

広狭さまざまな意味で使われる。すなわち,(1)公企業同義,(2)公企業のうち政府・自治体などの公共部門が所有する企業,(3)地方公共団体が経営する企業(これについては〈地方公営企業〉の項目を参照されたい),(4)地方公営企業法適用を受ける7事業(水道,工業用水道軌道,自動車運送,鉄道電気ガス),である。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む