共催(読み)キョウサイ

デジタル大辞泉 「共催」の意味・読み・例文・類語

きょう‐さい【共催】

[名](スル)二つ以上の団体共同一つの催しを行うこと。「新聞社共催する」
[類語]合同協同連携提携連名共有共用催合もやタイアップ協力協賛参与チームワーク関与共同開催挙行主催執行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「共催」の意味・読み・例文・類語

きょう‐さい【共催】

  1. 〘 名詞 〙 二つ以上の団体が共同して一つの催しを行なうこと。共同主催。
    1. [初出の実例]「当方では以前から水子の冥福を祈っている、共催でやりたいと申しこんでくる」(出典:とむらい師たち(1966)〈野坂昭如〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む