デジタル大辞泉の解説
しゃ‐しん【写真】
1 光・放射線・粒子線などのエネルギーを用い、視覚的に識別できる画像として記録すること。また、それによって記録したもの。一般にはスチールカメラで写した映像のことで、被写体の像をレンズを通して感光材料(フィルム)の上に固定した画像や、デジタルカメラで撮影してメモリーに記録した画像データのことをいう。またさらに、そのフィルムやデータを使って印画紙に焼き付けたり印刷物にしたり、デジタルデータの場合は、ディスプレーなどで表示したりした画像のこと。
2 ありのままを写しとること。写実。
3 《「活動写真」の略》映画。
[類語](1)印画・光画・陽画・陰画・フォトグラフ
百科事典マイペディアの解説
ピンホールやレンズを通して結ばせた物体(被写体)の像を,光化学反応を利用して半永久的な映像として定着させること,およびその画像をいう。一般には被写体からの光が集められて像を結ぶ位置に乾板やフィルムを置き,これを感光させて生じた潜像を現像,次いで定着して可視像(ネガ)を得る。
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