出獄(読み)シュツゴク

精選版 日本国語大辞典 「出獄」の意味・読み・例文・類語

しゅつ‐ごく【出獄】

  1. 〘 名詞 〙 囚人が罪をゆるされ、または刑期が終わって監獄から出ること。出所。出牢。
    1. [初出の実例]「大に出獄の後を戒しむ」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三二)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐李固伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「出獄」の読み・字形・画数・意味

【出獄】しゆつごく

出牢。

字通「出」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む