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刀子【とうす】
7件の用語解説(刀子で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
とうす【刀子】
現在の用語でいえば〈こがたな〉であり,〈ナイフ〉である。《日本書紀》垂仁紀には〈刀子〉とも〈小刀〉とも混用しているのを,どちらも〈かたな〉と読んでいる。大刀(たち)にたいして小刀(かたな)と書いたもので,古くは〈こがたな〉とは読まなかった。刀に子の字を添えて刀子と書くのは,名詞の造語法の一種で,奈良時代には碁子(きし),合子,厨子(ずし),鎮子,提子(ちようし)などの用例がある。 刀子は武器としての刀剣とは別に,つねに携帯して,食事にも,雑用にも用いた。・・・
▼刀子について記述のある項目
包丁(庖丁)【ほうちょう】
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百科事典マイペディアの解説-
奈良~平安初期の刀剣の一種で,後の小刀(こがたな)に相当する。拵(こしらえ)を,金銀,べっこう,象牙などで装飾し,腰飾として用いられる。
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デジタル大辞泉の解説-
とう‐す 〔タウ‐〕 【刀子】
《「す(子)」は唐音》小形の刀。古代から雑用に用いられ、しだいに装飾化されていった。後世の小刀(こがたな)。とうし。
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デジタル大辞泉の解説-
とう‐し 〔タウ‐〕 【刀子】
⇒とうす(刀子)
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防府市歴史用語集の解説- 長さ30cm以下の小さな刀のことです。
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
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大辞林 第三版の解説-
とうし【刀子】
⇒ とうす (刀子)
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大辞林 第三版の解説-
とうす【刀子】
① 短刀。小さめな刀。とうし。② 考古学・美術史などで,小刀をいう語。
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刀子に近い言葉→石川刀子娘
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