kotobank > 利他主義とは

 

利他主義【りたしゅぎ】

  • 3件の用語解説(利他主義で検索)

    • Buzzurl
  • 世界大百科事典 第2版の解説

  • りたしゅぎ【利他主義 altruism】
     
    原語は〈他者〉を意味するラテン語のalterにさかのぼり,コント由来し,エゴイズムないし利己主義に対して用いられた。訳語明治10年代以来で〈愛他心〉とも訳されており,40年代以降には〈愛他説〉〈愛他主義〉〈主他主義〉とも訳された。コントによれば,実証的精神人類に広まるなら新しい道徳秩序が生じる。権利を重んじる従来の道徳は利己主義に指導された純粋に個人的な道徳であり,ただ自己救済にのみ関心を抱き,個人中心的な思考に基づく神学的・形而上学的精神にふさわしい道徳であった。・・・

    ▼利他主義について記述のある項目
     利他的行動【りたてきこうどう】

    本文出典元の用語解説の一部を掲載しています。

  • All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

  • デジタル大辞泉の解説

  • りた‐しゅぎ 【利他主義】
     
    利己主義に対して、他人の幸福利益を図ることをまず第一とする考え方
  • この辞書の凡例を見る
    監修:松村明
    編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
    編集協力:曽根脩
    (C)Shogakukan Inc.
    それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

  • 大辞林 第三版の解説

  • りたしゅぎ【利他主義】
     
    自分を犠牲にしても他人の利益を図る態度・考え方。愛他主義。 ↔ 利己主義
    〘哲〙 〔 altruism 〕 他人の福祉の増進を道徳の基礎とする主義。

  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

利他主義に近い言葉→愛他主義|利他|他主占有|利他的行動|自利利他|糾問主義・糺問主義|成果主義/能力主義|芸術至上主義・藝術至上主義|意思主義・表示主義|通貨主義・銀行主義

利他主義の関連情報

ニュース検索

  • 「利他主義」に関連するTwitter

  • Powered by twitter

ショッピング検索

「利他主義」のスポンサー検索

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 05月24日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ