剣付鉄砲(読み)ケンツキデッポウ

デジタル大辞泉 「剣付鉄砲」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「剣付鉄砲」の意味・読み・例文・類語

けんつき‐でっぽう‥デッパウ【剣付鉄砲】

  1. 〘 名詞 〙 先端に剣をつけた小銃。銃槍(じゅうそう)。銃剣。
    1. [初出の実例]「剣付小銃(ケンツキデッパウ)の尖にて二突三突刺通せしが」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む