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勅使川原三郎【てしがわら-さぶろう】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
勅使川原三郎 てしがわら-さぶろう
 
1953- 昭和後期-平成時代の舞踊家。
昭和28年9月15日生まれ。彫塑,クラシックバレエをまなび,昭和56年ソロ活動を開始。59年東京にスタジオKARASをひらく。61年フランスのパニョレ国際舞踊振り付けコンクールで「風の尖端」を発表,準優勝となる。19年「ガラスノ牙」で芸術選奨文部科学大臣賞。作品はほかに「月は水銀」「晴天の腕」など。東京出身。本名は常恭(つねやす)。
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百科事典マイペディアの解説-
舞踊家。本名常恭(つねやす)。東京生れ。美術を志すが舞踊に転じ,1980年代初頭より公演を行う。1985年ダンス・カンパニー〈KARAS〉を結成。1986年フランスのパニョレ国際舞踊振付コンクールで《風の突端》が第2位となり注目される。
(1953-)
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