中世封建社会のヨーロッパで教会が教区民から収穫物の10分の1を徴収した貢租。旧約聖書(《レビ記》27:30など)を典拠として5世紀以降導入され,8世紀後半以来広く公認され,全キリスト教徒が対象となった。
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