十月の中の十日(読み)じゅうがつのなかのとおか

精選版 日本国語大辞典 「十月の中の十日」の意味・読み・例文・類語

じゅうがつ【十月】 の 中(なか)の十日(とおか)

  1. 陰暦一〇月の中旬。日の短いさかりをいう。
    1. [初出の実例]「十月の中の十日に口舌(くぜつ)して」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android