千本格子(読み)センボンゴウシ

デジタル大辞泉 「千本格子」の意味・読み・例文・類語

せんぼん‐ごうし〔‐ガウシ〕【千本格子】

縦の目が細かい格子。店先などに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「千本格子」の意味・読み・例文・類語

せんぼん‐ごうし‥ガウシ【千本格子】

  1. 〘 名詞 〙 縦の目の細かい格子。店さきなどに用いる。
    1. [初出の実例]「上手一間千本格子(ボンガウシ)屋体、いつもの所門口」(出典歌舞伎蔦紅葉宇都谷峠(文彌殺し)(1856)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む