デジタル大辞泉の解説
たん‐い〔‐ヰ〕【単位】
1 ものの量をはかるための基準として定められた量。ヤード・ポンド・尺・貫・円・ドル・メートル・グラム・アールなど。「―符号」
2 物事を数値で表す際に、計算の基になるもの。「億―の金が動く」「―面積当たりの収穫」
3 一定の組織を構成している要素。「家族は社会構成の―をなす」「グループ―で行動する」
4 高校・大学で、進級・卒業の資格を認定するために用いられる学課履修計算の基準。一般に学習時間により決定される。「―が足りず留年する」
5 禅宗で、僧堂での座位。座席の上に名札がはってある。
百科事典マイペディアの解説
ある種の量を数値で表すため,比較の基準として用いる大きさが約束された同種の量。量は単位の何倍であるかによって示され,これを知ることを計量という。基本単位と誘導単位で単位系が作られ,CGS単位系,MKS単位系,重力単位系,電磁単位系,国際単位系(SI)等種々ある。
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