世界大百科事典(旧版)内の原三国時代の言及
【金海式土器】より
…さらに,同じような遺構や遺物を出土する熊川貝塚にちなんで熊川期と呼ぶ立場もある。しかし最近では,三国時代の前段階という観点から,原三国時代とか,原三国期と呼ぶ傾向が増えつつある。この時代の特色は,もちろん陶質土器の製作開始にあるが,同時にいくつかの顕著な現象が伴い,一時期を画する。…
※「原三国時代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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