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原阿佐緒【はら-あさお】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
原阿佐緒 はら-あさお
 
1888-1969 明治-大正時代の歌人。
明治21年6月1日生まれ。42年与謝野(よさの)晶子にみとめられて新詩社にはいり,「スバル」などに歌を発表。大正2年「アララギ」に参加したが,10年同門の石原純との恋愛事件で破門された。昭和44年2月21日死去。80歳。宮城県出身。宮城高女中退。本名は浅尾。歌集に「涙痕(るいこん)」「白木槿(しろむくげ)」など。
【格言など】捨つといふすさまじきことするまへに毒を盛れかし君思ふ子に(「涙痕」)
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
美術人名辞典の解説- 歌人、与謝野晶子に学ぶ、後アラゝギに入る。明治21年生。昭和44年(1969)歿、80才。
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